その他

 

1.震災周年追悼・記念行事関連復興事業補助(終了)
1.事業内容
公共団体が主催する追悼事業に関連して実施される追悼関連事業及び震災の教訓を風化させず、人類社会の安全と安心に生かすための様々な取組み等を情報発信する周年記念事業の開催を支援する事業に対して補助します。
2.事業年度
平成8年度〜17年度,21年度,26年度
(「阪神・淡路魅力アップ戦略」支援事業は平成12〜13年度)
(阪神・淡路大震災10周年記念事業は平成16〜17年度)
(阪神・淡路大震災15周年記念事業は平成21年度)
(阪神・淡路大震災20周年事業は平成26年度)

 

 

2.追悼行事関連文化復興事業補助(終了)
1.事業内容
阪神・淡路大震災を記憶にとどめ、犠牲者に追悼の意を表するとともに被災者の心を慰めるため、公共団体が主催する追悼行事に関連して実施されるコンサ−ト等の文化事業の開催に要する経費を補助しました。
2.事業年度
平成7年度

 

 

3.震災の経験・教訓継承事業補助
1.事業内容
防災教育開発機構が実施する防災教育の推進に要する経費に対して、助成を行いました。また、震災の経験や教訓を発信する重要な事業、または復興を象徴するイベント等に対して補助を行います。
2.事業年度
(1)震災の経験を語り継ぎ、生かす兵庫の防災教育推進事業(終了):平成22年度〜25年度
(2)震災の経験・教訓発信事業:平成22年度〜
(3)自主防災組織活性化支援事業:平成25年度〜

3.問い合わせ先
(2)について
兵庫県企画県民部防災企画局復興支援課
078-362-4336
(3)について
兵庫県企画県民部防災対策局消防課
078-362-9819

 

自主事業

 

1.被災者自立復興支援事業(終了)
阪神・淡路大震災復興支援館(フェニックスプラザ)の管理運営

 

 

2.震災復興広報強化事業(終了)
1.事業内容
すべての人々が知識や技術、経験などを寄せ合い助け合う”協力復興”の気運を醸成するとともに、国内外からの創造的復興への参画を促進するため、本格的な復興状況等を新聞・テレビ番組等により総合的・一体的に広報します。
2.事業年度
平成8年度〜17年度

広報強化事業の実施状況

項  目
内    容
事業年度

テレビ番組の提供

サンテレビ、CATVにおいて、復興情報を発信する定例番組「フェニックス兵庫」を放送。

9年度〜16年度

新聞紙面購入

全国紙、神戸新聞の県域版の紙面を購入し、復興関連情報を掲載。

9年度〜17年度

ビデオの作成

復興の歩みを被災地はじめ国内外に広く周知するため、ビデオ「創造的復興の歩み」を作成・配布。

8年度〜16年度

広報冊子の作成

震災からの復興の過程や復興計画・事業等を紹介する冊子「フェニックス兵庫」を作成・配布。

9年度〜16年度

展示パネルの作成

震災からの復興の過程や復興計画・事業等を紹介する貸出展示パネル作成

9年度〜16年度

調査研究

震災10周年を機に、21世紀文明の創造に寄与する調査研究を行うとともに、記録誌を作成。

16年度〜17年度


3. 参考
基金事業の広報実施状況

項  目
内    容
事業年度

広報冊子の作成

基金事業の主な内容と照会先等を掲載した「基金事業のご案内」等を作成・配付

7年度〜

新聞折込広報紙の作成

被災者自立支援金など被災者が直接利用できる事業の概要等を掲載

9年度〜10年度

テレビ番組での紹介

サンテレビの番組「ふるさとステーション」で、基金事業の追加・拡充、受付開始等の情報を紹介

8年度〜15年度

インターネットホーム
ページの開設

県のホームページに、被災者が直接利用できる事業の要件等を紹介するコーナーを開設

9年度〜

 
3.フェニックスマークを活用した広報
復興基金では、平成7年度〜16年度にかけて、「ひょうごフェニックス計画推進協賛事業」として、「阪神・淡路震災復興計画(ひょうごフェニックス計画)への幅広い理解を得るため、手塚治虫氏原作のキャラクター「火の鳥」をシンボルマークとして使用して広報活動を実施してきました。
平成17年度からは、復興への残された課題への対応や「1.17は忘れない」等、震災の経験と教訓を継承・発信する取組みを支援するため、フェニックスマークを活用した広報事業を引き続き実施します。